
Solo Exhibition, 2024
Zephyr
2024年はひさしぶりに世界を旅する1年になった。インド、アメリカ、イタリア、フランス、イギリス、スペイン……。
各地で感じるのは、日本とは異なる光と影、そしてそれぞれの土地に吹く、それぞれの風。「Zephyr」は、そんないろいろな場所で感じた心地よい風をイメージしながら描いた。
銀座は子どもころ、よく通った街だ。ソニービルの前を通るたび、そこにあった花壇と咲き誇る花々を眺めていた。
今回、いつも描いている“BUTTON FLOWER”をズームアップして描こうと思ったのは、そんな子どものころの目線を思い出したからかもしれない。これらの絵を見て、そこに吹く風を感じてもらえたなら、うれしく思う。
18枚の小さな作品は、スペインのグエル公園で見たモザイクタイルに触発されて描いた。小さなタイルが集合体になったときの迫力と美しさ、そしてそれを眺める楽しさ。僕の創作意欲に刺激を与えてくれたアントニ・ガウディに敬意を表したい。
SHUN SUDO
会期 : 2024年 11月19日 – 12月1日
会場 : Ginza Sony Park











Solo Exhibition, 2024
Zephyr
2024年はひさしぶりに世界を旅する1年になった。インド、アメリカ、イタリア、フランス、イギリス、スペイン……。
各地で感じるのは、日本とは異なる光と影、そしてそれぞれの土地に吹く、それぞれの風。「Zephyr」は、そんないろいろな場所で感じた心地よい風をイメージしながら描いた。
銀座は子どもころ、よく通った街だ。ソニービルの前を通るたび、そこにあった花壇と咲き誇る花々を眺めていた。
今回、いつも描いている“BUTTON FLOWER”をズームアップして描こうと思ったのは、そんな子どものころの目線を思い出したからかもしれない。これらの絵を見て、そこに吹く風を感じてもらえたなら、うれしく思う。
18枚の小さな作品は、スペインのグエル公園で見たモザイクタイルに触発されて描いた。小さなタイルが集合体になったときの迫力と美しさ、そしてそれを眺める楽しさ。僕の創作意欲に刺激を与えてくれたアントニ・ガウディに敬意を表したい。
SHUN SUDO
会期 : 2024年 11月19日 – 12月1日
会場 : Ginza Sony Park










2024年はひさしぶりに世界を旅する1年になった。インド、アメリカ、イタリア、フランス、イギリス、スペイン……。
各地で感じるのは、日本とは異なる光と影、そしてそれぞれの土地に吹く、それぞれの風。「Zephyr」は、そんないろいろな場所で感じた心地よい風をイメージしながら描いた。
銀座は子どもころ、よく通った街だ。ソニービルの前を通るたび、そこにあった花壇と咲き誇る花々を眺めていた。
今回、いつも描いている“BUTTON FLOWER”をズームアップして描こうと思ったのは、そんな子どものころの目線を思い出したからかもしれない。これらの絵を見て、そこに吹く風を感じてもらえたなら、うれしく思う。
18枚の小さな作品は、スペインのグエル公園で見たモザイクタイルに触発されて描いた。小さなタイルが集合体になったときの迫力と美しさ、そしてそれを眺める楽しさ。僕の創作意欲に刺激を与えてくれたアントニ・ガウディに敬意を表したい。
SHUN SUDO