ABOUT

1977年東京生まれのSHUN SUDOは、生と死、美しさと暴力、分断とつながりといった、人間存在に内在する複雑な境界を探求する現代美術家である。

SUDOは、戦後日本社会によって形づくられた都市·東京で育った。高度経済成長がもたらした豊かさやポップカルチャーの発展の一方で、その社会には言葉では説明しきれない閉塞感や見えない不均衡、そして漠然とした緊張感が存在していた。音楽、漫画、グラフィティ、スケートボード、ポップカルチャーに囲まれた環境の中で育ったSUDOは、その表面的なエネルギーや華やかさだけでなく、その奥に潜む孤独や葛藤、人間社会が抱える矛盾にも自然と目を向けるようになった。

幼少期から絵を描くことに強い情熱を抱き、日々スケッチを描き続けていた。また小学生時代には歌舞伎の舞台にも立ち、日本独自の身体表現や色彩感覚、舞台芸術が持つ濃密な空気に触れている。美術大学などでの正規教育を選ぶことなく、自らの表現を独学で追求し続けたSUDOは、20代でアメリカへ渡り、その後も世界各地を旅しながら多様な文化や価値観、人々との出会いを重ねていった。そうした経験の積み重ねの中で、現在の独自の表現世界が形づくられていったのである。

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SOLO EXHIBITIONS

  • 2026ART IN THE PARK: SHUN SUDO ”HANA-MI”
    Exhibition, Ginza Sony Park, Tokyo, Japan
  • 2025 “Garden”
    Solo Exhibition, Ginza Mitsukoshi, Tokyo, Japan
  • 2024 “Zephyr”
    Solo Exhibition, Ginza Sony Park, Tokyo, Japan
  • 2024 “MOMENTARY”
    Solo Exhibition, Ryosokuin, Kyoto, Japan
  • 2023 “ART LAND”
    Solo Exhibition, Spiral Garden, Tokyo, Japan
  • 2021 “ARTdemic”
    Solo Exhibition, MU GALLERY, Tokyo, Japan
  • 2021 “Patio”
    Solo Exhibition, The Tokyo EDITION Toranomon, Japan
  • 2020 “2020”
    Solo Exhibition, ANB Tokyo, Tokyo, Japan
  • 2019 “SOLITUDE”
    Solo Exhibition, Seibu Shibuya, Tokyo, Japan
  • 2018 “INNOCENT FOREST”
    Solo Exhibition, Onishi Gallery, NY, USA
  • 2017 “Paint Over”
    Solo Exhibition, Nakame Gallery Street, Tokyo, Japan
  • 2016 “Paint Over”
    Solo Exhibition, Onishi Gallery, NY, USA
  • 2015 “Paint Over”
    Solo Exhibition, Onishi Gallery, NY, USA

PROJECTS

  • 2024“CHRISTIAN LOUBOUTIN × SHUN SUDO Present THE BUTTON FLOWER BLOSSOMS COLLECTION”
    LA, NY, London, Milan, Miami, Hong Kong, Tokyo and other
  • 2023 “24Hour TV”
    Love Saves the Earth - NTV Charity T-shirt design, Tokyo, Japan
  • 2023 “tao × SHUN SUDO”
    2023 Spring & Summer collection
  • 2022 “Taycan Soul Canvas”
    Porsche - Art car project, Tokyo, Japan
  • 2021 “Olympic - TOKYO 2020”
    Mural, Tokyo, Japan
  • 2021 “The mural project - Let’s Spring”
    Seibu Shibuya, Tokyo, Japan
  • 2020 “ART IN THE PARK”
    Mural, GINZA SONY PARK, Tokyo, Japan
  • 2018 “Miami Design District”
    Mural, FL, USA
  • 2017 “NIKE AIR FORCE 1 : 35 Anniversary - Jump Around”
    NIKE KICKS LOUNGE, Tokyo, Japan

GROUP EXHIBITIONS / ART FAIRS

  • 2022 “Palm Beach Modern + Contemporary”
    GR Gallery, Miami, FL, USA
  • 2021 “PRIDE ART 2021”
    Clifford Chance, Tokyo, Japan
  • 2021 “Art Fair Tokyo”
    Seibu Shibuya, Tokyo, Japan
  • 2020 “SUMMER GATHERING”
    group exhibition, GR Gallery, NY, USA
  • 2019 “ARCUS PRIDE ART 2019”
    Clifford Chance, Tokyo, Japan
  • 2018 “Art Miami”
    Miami, FL, USA
  • 2018 “pop & street”
    Seibu Shibuya, Tokyo, Japan
  • 2017 “Art New York”
    NY, USA
  • 2017 “pop & street”
    Seibu Shibuya, Tokyo, Japan
  • 2016 “Aqua Art Miami”
    Miami, FL, USA 2015 “SCOPE Miami Beach” Miami, FL, USA
  • 2015 “Bushwick Open Studios”
    Brooklyn, NY, USA

COLLECTIONS

  • Christian Louboutin Archive Collection
  • Ryosokuin
    (Temple of Kyoto)

EXHIBITIONS

ART IN THE PARK: SHUN SUDO
“HANA-MI”

Exhibition, 2026

僕が描いたのは、さまざまな花のある景色だ。
世界中で見た景色と、そのなかで咲き誇っていた花々。
なにげない一瞬はもう二度とは帰ってくることはない。
僕の頭のなかに刻まれた一瞬を、僕の絵で永遠の景色に変える。

2025年のオープン前から、Ginza Sony Parkとはさまざまな取り組みを行ってきた。
そのたびに感じていたのは、この場所への共感だ。
アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ。
それは僕が自身のアートで目指していることのひとつだからだ。

今回Ginza Sony Parkとのコラボレーションで開催するこのアート展は、
そういう意味でも大きなチャレンジになると感じている。

世界中から人が集まる銀座の公園に、花の絵で埋め尽くされた空間をつくる。
花見という素晴らしい日本の文化を、自分らしく表現したいと思った。

ここでしか見られない景色が、 銀座を訪れる多くの人の心を動かすことができたなら、本当にうれしい。
そしてその心の動きが今日を生きる小さな元気につながるようなことになれば、
絵描きとしてこれほど幸せなことはない。

SHUN SUDO


本展には、現代美術家として独自の歩みを進めるSHUN SUDOの現在地が示されている。

彼は、その幼少期にほんの少し、絵を描くのが好きだった母の影響もあり、油彩画を嗜んだという。自ら筆を手にして油彩画を描くこともあったが、アーティストとしての成長の過程で世界中をめぐり、ゴッホやセザンヌ、あるいは印象派の画家たちといった西洋近代絵画の巨匠たちから大きなインスピレーションを受けたことが本展の挑戦に大きく影響を与えているようだ。

一方、SUDOはストリート・アートやポップ・カルチャーからも多くの影響を受け、その縦横無尽に画面を走る輪郭線を際立った特徴とする、アクリル絵画の制作のなかで自身のスタイルを確立してきた。だが、自身の表現のさらなる拡張を求め、彼はあえて自らのイメージを創造的に破壊し、かつて幼い頃に学んだおぼろげな記憶を頼りに、油彩画へと挑戦する道を選んだ。それゆえ、本展は、SUDOがアーティストとしての自らのアイデンティティを確立する時期に蓄積したアクリル絵画の豊かな経験が、新しい気持ちで始めた油彩画のなかで開花する、新しい段階を示している。

よく知られるように、SUDOのアクリル絵画において、ポップでポジティブなメッセージにあふれた「ボタン・フラワー」のモチーフは、すでに彼のシグニチャーとなっている。本展では、その中心的モチーフは継承しつつも、SUDOの新しい展開である油彩画の数々が披露される。SUDOは本格的に油彩画の制作に着手してまだ数年に満たないが、それでも独自のセンスによって急ピッチで自身のスタイルを作り上げつつある。その証拠に、彼のアクリル絵画を特徴づけていた、くっきりとした自由闊達な描線は、ぼんやりとした不明瞭な輪郭として混じり合い、それが SUDOの油彩画に深みと奥行き、そしてさらなる表現の幅とバリエーションを与えている。

本展における SUDOの絵画の抽象度は、いずれの作品も完成度とクオリティを高く保ちながらも、さまざまに変化している。ここには、SUDOがいまだアクリル絵画と油彩画という異なる経験の融合と衝突がもたらす実験の渦中にあることを示唆し、しかし同時に、彼が — それこそ幼い頃に戻ったように — そうした油彩画の実験を心から楽しんでいることも想起させる。本展が、SHUN SUDOの現代美術家としての道のりのなかで、非常に重要な位置にあることは、こうしたことから明らかであろう。

文化研究者 山本浩貴


会期 : 2026年 3月7日 – 3月29日
会場 : Ginza Sony Park

ART IN THE PARK: SHUN SUDO
“HANA-MI”

Exhibition, 2026

僕が描いたのは、さまざまな花のある景色だ。
世界中で見た景色と、そのなかで咲き誇っていた花々。
なにげない一瞬はもう二度とは帰ってくることはない。
僕の頭のなかに刻まれた一瞬を、僕の絵で永遠の景色に変える。

2025年のオープン前から、Ginza Sony Parkとはさまざまな取り組みを行ってきた。
そのたびに感じていたのは、この場所への共感だ。
アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ。
それは僕が自身のアートで目指していることのひとつだからだ。

今回Ginza Sony Parkとのコラボレーションで開催するこのアート展は、
そういう意味でも大きなチャレンジになると感じている。

世界中から人が集まる銀座の公園に、花の絵で埋め尽くされた空間をつくる。
花見という素晴らしい日本の文化を、自分らしく表現したいと思った。

ここでしか見られない景色が、 銀座を訪れる多くの人の心を動かすことができたなら、本当にうれしい。
そしてその心の動きが今日を生きる小さな元気につながるようなことになれば、
絵描きとしてこれほど幸せなことはない。

SHUN SUDO


本展には、現代美術家として独自の歩みを進めるSHUN SUDOの現在地が示されている。

彼は、その幼少期にほんの少し、絵を描くのが好きだった母の影響もあり、油彩画を嗜んだという。自ら筆を手にして油彩画を描くこともあったが、アーティストとしての成長の過程で世界中をめぐり、ゴッホやセザンヌ、あるいは印象派の画家たちといった西洋近代絵画の巨匠たちから大きなインスピレーションを受けたことが本展の挑戦に大きく影響を与えているようだ。

一方、SUDOはストリート・アートやポップ・カルチャーからも多くの影響を受け、その縦横無尽に画面を走る輪郭線を際立った特徴とする、アクリル絵画の制作のなかで自身のスタイルを確立してきた。だが、自身の表現のさらなる拡張を求め、彼はあえて自らのイメージを創造的に破壊し、かつて幼い頃に学んだおぼろげな記憶を頼りに、油彩画へと挑戦する道を選んだ。それゆえ、本展は、SUDOがアーティストとしての自らのアイデンティティを確立する時期に蓄積したアクリル絵画の豊かな経験が、新しい気持ちで始めた油彩画のなかで開花する、新しい段階を示している。

よく知られるように、SUDOのアクリル絵画において、ポップでポジティブなメッセージにあふれた「ボタン・フラワー」のモチーフは、すでに彼のシグニチャーとなっている。本展では、その中心的モチーフは継承しつつも、SUDOの新しい展開である油彩画の数々が披露される。SUDOは本格的に油彩画の制作に着手してまだ数年に満たないが、それでも独自のセンスによって急ピッチで自身のスタイルを作り上げつつある。その証拠に、彼のアクリル絵画を特徴づけていた、くっきりとした自由闊達な描線は、ぼんやりとした不明瞭な輪郭として混じり合い、それが SUDOの油彩画に深みと奥行き、そしてさらなる表現の幅とバリエーションを与えている。

本展における SUDOの絵画の抽象度は、いずれの作品も完成度とクオリティを高く保ちながらも、さまざまに変化している。ここには、SUDOがいまだアクリル絵画と油彩画という異なる経験の融合と衝突がもたらす実験の渦中にあることを示唆し、しかし同時に、彼が — それこそ幼い頃に戻ったように — そうした油彩画の実験を心から楽しんでいることも想起させる。本展が、SHUN SUDOの現代美術家としての道のりのなかで、非常に重要な位置にあることは、こうしたことから明らかであろう。

文化研究者 山本浩貴


会期 : 2026年 3月7日 – 3月29日
会場 : Ginza Sony Park

Zephyr

Solo Exhibition, 2024

2024年はひさしぶりに世界を旅する1年になった。インド、アメリカ、イタリア、フランス、イギリス、スペイン……。
各地で感じるのは、日本とは異なる光と影、そしてそれぞれの土地に吹く、それぞれの風。「Zephyr」は、そんないろいろな場所で感じた心地よい風をイメージしながら描いた。

銀座は子どもころ、よく通った街だ。ソニービルの前を通るたび、そこにあった花壇と咲き誇る花々を眺めていた。
今回、いつも描いている“BUTTON FLOWER”をズームアップして描こうと思ったのは、そんな子どものころの目線を思い出したからかもしれない。これらの絵を見て、そこに吹く風を感じてもらえたなら、うれしく思う。

18枚の小さな作品は、スペインのグエル公園で見たモザイクタイルに触発されて描いた。小さなタイルが集合体になったときの迫力と美しさ、そしてそれを眺める楽しさ。僕の創作意欲に刺激を与えてくれたアントニ・ガウディに敬意を表したい。

SHUN SUDO


会期 : 2024年 11月19日 – 12月1日
会場 : Ginza Sony Park

Zephyr

Solo Exhibition, 2024

2024年はひさしぶりに世界を旅する1年になった。インド、アメリカ、イタリア、フランス、イギリス、スペイン……。
各地で感じるのは、日本とは異なる光と影、そしてそれぞれの土地に吹く、それぞれの風。「Zephyr」は、そんないろいろな場所で感じた心地よい風をイメージしながら描いた。

銀座は子どもころ、よく通った街だ。ソニービルの前を通るたび、そこにあった花壇と咲き誇る花々を眺めていた。
今回、いつも描いている“BUTTON FLOWER”をズームアップして描こうと思ったのは、そんな子どものころの目線を思い出したからかもしれない。これらの絵を見て、そこに吹く風を感じてもらえたなら、うれしく思う。

18枚の小さな作品は、スペインのグエル公園で見たモザイクタイルに触発されて描いた。小さなタイルが集合体になったときの迫力と美しさ、そしてそれを眺める楽しさ。僕の創作意欲に刺激を与えてくれたアントニ・ガウディに敬意を表したい。

SHUN SUDO


会期 : 2024年 11月19日 – 12月1日
会場 : Ginza Sony Park

MOMENTARY

Special Exhibition, 2023

歴史の勉強は好きではなかった。過去の出来事より、今や未来にしか興味を持てなかった。日本という国が特段好きだと思うこともなかった。自分が生まれ育った国よりも、海の向こうの見知らぬ国に憧れを感じ、長い時間をかけてあちらこちらを旅した。

ところが、旅をすればするほど日本の素晴らしさを感じ、歴史や伝統に思いをはせるようになった。もしかしたら、僕がなにげなく目にしていた景色や当たり前のように思っていた季節のうつろいは、日本ならではのもの、長い時間が作り上げてきたものなのだと、自由に旅ができるおとなになってようやく気がついた。

両足院の縁側から丁寧に手入れされた庭を眺めたとき、これこそが日本の美だと思った。雲が動くたび、風が吹くたび、表情が変わる。木々や岩や水は、何百年もの間、少しずつ形を変え、色を変えながら、この美しい景色を作り上げてきたのだ。目に見えるすべてが一瞬であり、同時に永遠に思えた。

畏れと誇りを感じながら、僕は作品づくりをはじめた。今まで絵を描きながら自分が日本人だと感じたことはない。むしろそんなナショナリズムと無縁の人間だと思ってきた。でも今回、絵と向き合うたびに自分のなかの日本人が目覚め、筆を走らせた。両足院の景色と歴史がそうさせてくれたような気がする。自分ひとりでは決してたどり着けないところに連れていかれ、自分ひとりでは描けない絵を描けた。この絵を通して、両足院に、京都に、そして僕を育ててくれた日本に、感謝の気持ちを伝えたい。

SHUN SUDO


会期 : 2023年 11月23日 – 12月7日
会場 : 京都 両足院

MOMENTARY

Special Exhibition, 2023

歴史の勉強は好きではなかった。過去の出来事より、今や未来にしか興味を持てなかった。日本という国が特段好きだと思うこともなかった。自分が生まれ育った国よりも、海の向こうの見知らぬ国に憧れを感じ、長い時間をかけてあちらこちらを旅した。

ところが、旅をすればするほど日本の素晴らしさを感じ、歴史や伝統に思いをはせるようになった。もしかしたら、僕がなにげなく目にしていた景色や当たり前のように思っていた季節のうつろいは、日本ならではのもの、長い時間が作り上げてきたものなのだと、自由に旅ができるおとなになってようやく気がついた。

両足院の縁側から丁寧に手入れされた庭を眺めたとき、これこそが日本の美だと思った。雲が動くたび、風が吹くたび、表情が変わる。木々や岩や水は、何百年もの間、少しずつ形を変え、色を変えながら、この美しい景色を作り上げてきたのだ。目に見えるすべてが一瞬であり、同時に永遠に思えた。

畏れと誇りを感じながら、僕は作品づくりをはじめた。今まで絵を描きながら自分が日本人だと感じたことはない。むしろそんなナショナリズムと無縁の人間だと思ってきた。でも今回、絵と向き合うたびに自分のなかの日本人が目覚め、筆を走らせた。両足院の景色と歴史がそうさせてくれたような気がする。自分ひとりでは決してたどり着けないところに連れていかれ、自分ひとりでは描けない絵を描けた。この絵を通して、両足院に、京都に、そして僕を育ててくれた日本に、感謝の気持ちを伝えたい。

SHUN SUDO


会期 : 2023年 11月23日 – 12月7日
会場 : 京都 両足院

ART LAND

Solo Exhibition, 2023

アートは無邪気に、ときに思いがけない方法で僕を楽しませてくれる。

教科書の偉人の写真に落書きをしたり、ノートの端っこに誰かの似顔絵を描いてみたり、そんな子どものころのままの気持ちで絵を描き続けてきた。教科書やノートは、キャンバスに変わったが、絵を描くときの楽しさは、いまも変わらない。絵を描いているとき、僕の心は時空を超えて自由に飛び回る。そして手は心の動きを追いかけ、絵の具をつかってキャンバスに軌跡を残す。そうやって1枚の絵が完成したとき、なんともいえない幸福を感じる。

そんな僕に、いろんな仲間がいろんなアイデアやチャレンジやチャンスを持ち寄ってくれるようになった。大きな壁やスニーカー、クルマや服、クッキーの缶、クマの形のフィギュア…… いろんなものに絵を描いてみないかと、彼らは声をかけてくれた。大きかったり、小さかったり、曲面だったり、球面だったり。最初は困難に思えたことでも、やってみるとキャンバスに向かっているのと同じように、心も、手も動いてくれた。そうやって描いた絵をアートと呼ばせてもらうなら、アートってやっぱりすごいと思った。その楽しさはどこまでも無限で、もしかしたら僕が思っている以上の可能性を秘めているのかもしれない。

楽しさのその先に、僕はいま向かっているのだと思う。このART LANDは、その未来を、可能性を知るための展覧会だ。そしてこのART LANDを通して、いっしょにアートの旅をしてくれる仲間が少しでも増えてくれたらうれしいし、僕はもっと自由になれる気がする。

SHUN SUDO


会期 : 2023年 1月12日 – 1月24日
会場 : スパイラルガーデン

ART LAND

Solo Exhibition, 2023

アートは無邪気に、ときに思いがけない方法で僕を楽しませてくれる。

教科書の偉人の写真に落書きをしたり、ノートの端っこに誰かの似顔絵を描いてみたり、そんな子どものころのままの気持ちで絵を描き続けてきた。教科書やノートは、キャンバスに変わったが、絵を描くときの楽しさは、いまも変わらない。絵を描いているとき、僕の心は時空を超えて自由に飛び回る。そして手は心の動きを追いかけ、絵の具をつかってキャンバスに軌跡を残す。そうやって1枚の絵が完成したとき、なんともいえない幸福を感じる。

そんな僕に、いろんな仲間がいろんなアイデアやチャレンジやチャンスを持ち寄ってくれるようになった。大きな壁やスニーカー、クルマや服、クッキーの缶、クマの形のフィギュア…… いろんなものに絵を描いてみないかと、彼らは声をかけてくれた。大きかったり、小さかったり、曲面だったり、球面だったり。最初は困難に思えたことでも、やってみるとキャンバスに向かっているのと同じように、心も、手も動いてくれた。そうやって描いた絵をアートと呼ばせてもらうなら、アートってやっぱりすごいと思った。その楽しさはどこまでも無限で、もしかしたら僕が思っている以上の可能性を秘めているのかもしれない。

楽しさのその先に、僕はいま向かっているのだと思う。このART LANDは、その未来を、可能性を知るための展覧会だ。そしてこのART LANDを通して、いっしょにアートの旅をしてくれる仲間が少しでも増えてくれたらうれしいし、僕はもっと自由になれる気がする。

SHUN SUDO


会期 : 2023年 1月12日 – 1月24日
会場 : スパイラルガーデン

PROJECT

“Button Flower Blossoms Collection”, 2024

CHRISTIAN LOUBOUTIN × SHUN SUDO

T-Shirt Design by SHUN SUDO, 2023

24HOUR TELEVISION

SPRING & SUMMER COLLECTION, 2023

tao × SHUN SUDO

Art Car Project “Taycan Soul Canvas”, 2022

Porsche × SHUN SUDO

NEWS

February 6, 2026

ART IN THE PARK: SHUN SUDO “HANA-MI” 2026.3.7–3.29

このたび画家SHUN SUDOはGinza Sony Parkとコラボレーションし、展覧会「ART IN THE PARK: SHUN SUDO “HANA-MI”」を開催致します。SHUN SUDOは2015年、NYでの個展開催以来、自分の絵を見た人がエネルギーをもらえるような、ポジティブな気持ちになれるような作品を描きたいと、数多くのポップで鮮やかな作品を描いてきました。会場に訪れた人が笑顔になったり、時には涙を流したり、そんな光景は彼自身の描く力となり、活動を支えてきました。そして彼が生み出した作品は観覧者にとどまらず、国内外のアーティスト、企業、ブランドなど様々な「つながり」をつくっていったのです。
2025年に作家活動10年の節目を迎え、自分が生まれた日本の地で、花をテーマにした展覧会を開催したい。どこで開催するのがSHUN SUDOらしいのか。彼がパートナーとしてあげたのは、これまでも彼の作品をつうじてメッセージを発信してきたGinza Sony Parkでした。Ginza Sony Parkのコンセプトは、アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ。それはSHUN SUDOがアート作品で目指していることの一つでもありました。
3月、日本は桜が咲き誇り、卒業、入学など人々の心が動くお花見の時期。この展覧会は銀座の真ん中の公園で、アートをとおして、花見という日本の文化を世界に発信するプロジェクトです。

僕が描いたのは、さまざまな花のある景色だ。
世界中で見た景色と、そのなかで咲き誇っていた花々。
なにげない一瞬はもう二度とは帰ってくることはない。
僕の頭のなかに刻まれた一瞬を、僕の絵で永遠の景色に変える。

2025年のオープン前から、Ginza Sony Parkとはさまざまな取り組みを行ってきた。
そのたびに感じていたのは、この場所への共感だ。
アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ。
それは僕が自身のアートで目指していることのひとつだからだ。

今回Ginza Sony Parkとのコラボレーションで開催するこのアート展は、
そういう意味でも大きなチャレンジになると感じている。

世界中から人が集まる銀座の公園に、花の絵で埋め尽くされた空間をつくる。
花見という素晴らしい日本の文化を、自分らしく表現したいと思った。

ここでしか見られない景色が、 銀座を訪れる多くの人の心を動かすことができたなら、本当にうれしい。
そしてその心の動きが今日を生きる小さな元気につながるようなことになれば、
絵描きとしてこれほど幸せなことはない。

SHUN SUDO

[ 展覧会の見どころ ]

彼を象徴するアイコン、花の中心に4つの小さな穴を描いた“BUTTON FLOWER(ボタンフラワー)”は「二つの生地をつなげるボタンのように人と人の心もつなげたい」という思いが込められています。
2015年、NYで開催した初の個展「PAINT OVER」以降、鮮やかなアクリル絵の具で描き続けてきたこの花は、多くの人に愛され、SONY、Porscheといったグローバル企業とのコラボレーション、24時間テレビ(日本テレビ/2023年)でのチャリティーTシャツのデザイン起用、フランスのメゾンブランドCHRISTIAN LOUBOUTINとのコラボレーションによるBUTTON FLOWER BLOSSOMSカプセルコレクションの世界発売など表現活動の場を広げてきました。
本展覧会の会場3階、4階では2024年から取り組んでいる油絵の新作35点以上を中心に、GrandPalaisRmn(グラン・パレRmn)芸術工房にて制作したスカルプチャー作品も発表いたします。また、地下2階では新作のシルクスクリーンや花々のアートでデザインされたトートバック、新作BE@RBRICK(ベアブリック)の先行発売など、会場限定のオリジナルグッズも販売いたします。また地下3階にある洋食をベースにしたカジュアルダイニング“1/2(Nibun no Ichi)”では、花をテーマにした特別なコラボメニューも期間限定で提供頂きます。
なぜ、彼の作品が多くの人々、世界的なブランドや企業を魅了するのか。ぜひ会場で、その目で作品に触れ、感じて頂けたら大変嬉しく思います。Ginza Sony ParkとSHUN SUDOの展覧会「HANA-MI」を存分にお楽しみください。


会期2026年 3月7日 – 3月29日

会場Ginza Sony Park (B3,B2,3F,4F) | 東京都中央区銀座5-3-1

時間11:00 – 19:00(最終日は17:00まで)

入場料無料

February 6, 2026

ART IN THE PARK: SHUN SUDO “HANA-MI” 2026.3.7–3.29

このたび画家SHUN SUDOはGinza Sony Parkとコラボレーションし、展覧会「ART IN THE PARK: SHUN SUDO “HANA-MI”」を開催致します。SHUN SUDOは2015年、NYでの個展開催以来、自分の絵を見た人がエネルギーをもらえるような、ポジティブな気持ちになれるような作品を描きたいと、数多くのポップで鮮やかな作品を描いてきました。会場に訪れた人が笑顔になったり、時には涙を流したり、そんな光景は彼自身の描く力となり、活動を支えてきました。そして彼が生み出した作品は観覧者にとどまらず、国内外のアーティスト、企業、ブランドなど様々な「つながり」をつくっていったのです。
2025年に作家活動10年の節目を迎え、自分が生まれた日本の地で、花をテーマにした展覧会を開催したい。どこで開催するのがSHUN SUDOらしいのか。彼がパートナーとしてあげたのは、これまでも彼の作品をつうじてメッセージを発信してきたGinza Sony Parkでした。Ginza Sony Parkのコンセプトは、アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ。それはSHUN SUDOがアート作品で目指していることの一つでもありました。
3月、日本は桜が咲き誇り、卒業、入学など人々の心が動くお花見の時期。この展覧会は銀座の真ん中の公園で、アートをとおして、花見という日本の文化を世界に発信するプロジェクトです。

僕が描いたのは、さまざまな花のある景色だ。
世界中で見た景色と、そのなかで咲き誇っていた花々。
なにげない一瞬はもう二度とは帰ってくることはない。
僕の頭のなかに刻まれた一瞬を、僕の絵で永遠の景色に変える。

2025年のオープン前から、Ginza Sony Parkとはさまざまな取り組みを行ってきた。
そのたびに感じていたのは、この場所への共感だ。
アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ。
それは僕が自身のアートで目指していることのひとつだからだ。

今回Ginza Sony Parkとのコラボレーションで開催するこのアート展は、
そういう意味でも大きなチャレンジになると感じている。

世界中から人が集まる銀座の公園に、花の絵で埋め尽くされた空間をつくる。
花見という素晴らしい日本の文化を、自分らしく表現したいと思った。

ここでしか見られない景色が、 銀座を訪れる多くの人の心を動かすことができたなら、本当にうれしい。
そしてその心の動きが今日を生きる小さな元気につながるようなことになれば、
絵描きとしてこれほど幸せなことはない。

SHUN SUDO

[ 展覧会の見どころ ]

彼を象徴するアイコン、花の中心に4つの小さな穴を描いた“BUTTON FLOWER(ボタンフラワー)”は「二つの生地をつなげるボタンのように人と人の心もつなげたい」という思いが込められています。
2015年、NYで開催した初の個展「PAINT OVER」以降、鮮やかなアクリル絵の具で描き続けてきたこの花は、多くの人に愛され、SONY、Porscheといったグローバル企業とのコラボレーション、24時間テレビ(日本テレビ/2023年)でのチャリティーTシャツのデザイン起用、フランスのメゾンブランドCHRISTIAN LOUBOUTINとのコラボレーションによるBUTTON FLOWER BLOSSOMSカプセルコレクションの世界発売など表現活動の場を広げてきました。
本展覧会の会場3階、4階では2024年から取り組んでいる油絵の新作35点以上を中心に、GrandPalaisRmn(グラン・パレRmn)芸術工房にて制作したスカルプチャー作品も発表いたします。また、地下2階では新作のシルクスクリーンや花々のアートでデザインされたトートバック、新作BE@RBRICK(ベアブリック)の先行発売など、会場限定のオリジナルグッズも販売いたします。また地下3階にある洋食をベースにしたカジュアルダイニング“1/2(Nibun no Ichi)”では、花をテーマにした特別なコラボメニューも期間限定で提供頂きます。
なぜ、彼の作品が多くの人々、世界的なブランドや企業を魅了するのか。ぜひ会場で、その目で作品に触れ、感じて頂けたら大変嬉しく思います。Ginza Sony ParkとSHUN SUDOの展覧会「HANA-MI」を存分にお楽しみください。


会期2026年 3月7日 – 3月29日

会場Ginza Sony Park (B3,B2,3F,4F) | 東京都中央区銀座5-3-1

時間11:00 – 19:00(最終日は17:00まで)

入場料無料

March 3, 2024

CHRISTIAN LOUBOUTIN × SHUN SUDO “BUTTON FLOWER BLOSSOMS”

この度、アーティストSHUN SUDOは、フランスのメゾンブランドChristian Louboutinとコラボレーションし、カプセルコレクション「BUTTON FLOWER BLOSSOMS」を発表する運びとなりました。 デザイナーと画家の感性の共感から生まれた同コレクションは、3月13日より東京、パリ、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス他、各国にて世界同時発売されます。

THE COLLECTION “THE ALL-OVER BFB PRINT” :

今回のクリエイティブなコラボレーションの中心にあるのは、SHUN SUDOにより 創造されたモダンで活き活きとした 花のプリントです。彼のシグネチャ ーであるButton Flowerの再解釈と鮮烈なポップアートのカラーで表現されたクリスチャンルブタンのロゴ、このデザインによりCHRISTIAN LOUBOUTINの最も知られているスタイルが新鮮に、そして現代的かつアイコニックに、輝やかしいクリエイティビティとモダニズムのコラボレーションを反映しています。

THE BUTTON FLOWER DETAIL :

花の持つ癒しの力と、生地と生地をつなげる洋服のボタンを組み合わせ、世界をつなげるというメタファーを持つSHUN SUDOが創り出したボタンフラワーは、平和の象徴であり、彼の作品の中でも最も認知度の高いシンボルの一つです。このアイコニックな花はSHUN SUDOのキャラクターとCHRISTIAN LOUBOUTINのDNAを共鳴させ、CHRISTIAN LOUBOUTINのディテールへのこだわりを体現しつつ、ポップアートと現代的スタイルという、このカプセルコレクションの2つの主要な柱を表現しているのです。

THE ONE-OF-A-KIND EDITION :

メゾンの象徴的なKATE100mmパンプスとADOLONハイトップスニーカーは、SHUN SUDOによって一つ一つ手描きされ、唯一無二のオリジナルエディションとして再解釈されました。これらは、現代アートとハイファッションの美しく創造的な融合を体現し、このコラボレーションの製品を唯一無二で正統なものへと昇華させています。これらは選ばれたフラッグシップ店舗で、限られた数量のみの展開となります。


BOUTIQUE EVENTS INFORMATION

【 マイアミ 】

会期2024年 3月16日

会場Christian Louboutin Miami Design District Flagship 155 NE 40th StreetMiami, Florida 33137

時間16:00 – 19:00

【 ビバリーヒルズ 】

会期2024年 3月18日

会場Christian Louboutin Rodeo Drive Flagship 477 N Rodeo DriveBeverly Hills, California 90210

時間16:00 – 18:00

【 ハワイ 】

会期2024年 3月20日

会場Christian LouboutinInternational Marketplace 2330 Kalākaua Avenue, Suite 108Honolulu, Hawaii 96815

時間18:00 – 20:00

March 3, 2024

CHRISTIAN LOUBOUTIN × SHUN SUDO “BUTTON FLOWER BLOSSOMS”

この度、アーティストSHUN SUDOは、フランスのメゾンブランドChristian Louboutinとコラボレーションし、カプセルコレクション「BUTTON FLOWER BLOSSOMS」を発表する運びとなりました。 デザイナーと画家の感性の共感から生まれた同コレクションは、3月13日より東京、パリ、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス他、各国にて世界同時発売されます。

THE COLLECTION “THE ALL-OVER BFB PRINT” :

今回のクリエイティブなコラボレーションの中心にあるのは、SHUN SUDOにより 創造されたモダンで活き活きとした 花のプリントです。彼のシグネチャ ーであるButton Flowerの再解釈と鮮烈なポップアートのカラーで表現されたクリスチャンルブタンのロゴ、このデザインによりCHRISTIAN LOUBOUTINの最も知られているスタイルが新鮮に、そして現代的かつアイコニックに、輝やかしいクリエイティビティとモダニズムのコラボレーションを反映しています。

THE BUTTON FLOWER DETAIL :

花の持つ癒しの力と、生地と生地をつなげる洋服のボタンを組み合わせ、世界をつなげるというメタファーを持つSHUN SUDOが創り出したボタンフラワーは、平和の象徴であり、彼の作品の中でも最も認知度の高いシンボルの一つです。このアイコニックな花はSHUN SUDOのキャラクターとCHRISTIAN LOUBOUTINのDNAを共鳴させ、CHRISTIAN LOUBOUTINのディテールへのこだわりを体現しつつ、ポップアートと現代的スタイルという、このカプセルコレクションの2つの主要な柱を表現しているのです。

THE ONE-OF-A-KIND EDITION :

メゾンの象徴的なKATE100mmパンプスとADOLONハイトップスニーカーは、SHUN SUDOによって一つ一つ手描きされ、唯一無二のオリジナルエディションとして再解釈されました。これらは、現代アートとハイファッションの美しく創造的な融合を体現し、このコラボレーションの製品を唯一無二で正統なものへと昇華させています。これらは選ばれたフラッグシップ店舗で、限られた数量のみの展開となります。


BOUTIQUE EVENTS INFORMATION

【 マイアミ 】

会期2024年 3月16日

会場Christian Louboutin Miami Design District Flagship 155 NE 40th StreetMiami, Florida 33137

時間16:00 – 19:00

【 ビバリーヒルズ 】

会期2024年 3月18日

会場Christian Louboutin Rodeo Drive Flagship 477 N Rodeo DriveBeverly Hills, California 90210

時間16:00 – 18:00

【 ハワイ 】

会期2024年 3月20日

会場Christian LouboutinInternational Marketplace 2330 Kalākaua Avenue, Suite 108Honolulu, Hawaii 96815

時間18:00 – 20:00

November 14, 2023

Special Exhibition
“MOMENTARY”

このたび、アーティストの SHUN SUDO は、京都・祇園の禅寺、両足院にて、特別展示『MOMENTARY』を開催するこ ととなりました。 本年度の24時間テレビ(日本テレビ)のチャリティーTシャツのデザインや、東京オリンピック2020のスケートボード会場で手掛けたアートウォールが話題になるなど、これまでボーダーレス、タイムレスな作品を発表してきた SHUN SUDO。 自らのアイデンティティである「日本」、そして京都や両足院の長い「歴史」と向き合った結果、ダイナミックな作品ができあがりました。 現在、世界中を跳び回り、多くのメディアから注目を集める SHUN SUDOは、両足院の美しい庭園、そこに流れる静謐な時間に刺激を受け、今回の屏風絵をはじめとする作品制作にとりかかることとなりました。 留めることで布と布とをつなぐ「ボタン」と、平和的なシンボルでもある「花」という日常のありふれたモチーフをドッキングさせ、人や世界を”つなげる”というポジティブな意味合いを持つアイコニックなモチーフ「ボタンフラワー」が大胆に配された屏風作品『ETERNAL MOMENT』他、SHUN SUDOの新たな挑戦となる作品をぜひ両足院にて、その景色、空気とともにご体感ください。

両足院の縁側から丁寧に手入れされた庭を眺めたとき、これこそが日本の美、日本の自然だと思いました。目に見えるす べてが一瞬であり、同時に永遠に思える。今まで絵を描きながら自分が日本人であることを意識したことはありません。 でも今回、絵と向き合うたびに自分のなかの日本人が目覚め、筆が走りました。両足院の景色と歴史がそうさせてくれた のだと思います。この絵を通して、両足院に、京都に、そして僕を育ててくれた日本に、感謝の気持ちを伝えたいです。

SHUN SUDO


会期2023年 11月23日 – 12月7日

会場京都 両足院 | 京都府京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591 | https://ryosokuin.com

時間11:00 – 16:30

拝観料1,000円(現金のみ)

展示作品屏風絵「ETERNAL MOMENT」他 全5点(金箔キャンバス絵、スカルプチャー等)

特別販売SHUN SUDO デザイン扇子 4,950円(税込)


【 両足院 】
京都祇園の禅寺建仁寺の塔頭寺院。境内には美しい庭園があり、四季折々の風景が楽しめる。特に初夏の半夏生の時期に は多くの拝観客が訪れる。現代アートを中心に領域の壁を超え、伝統と繋ぐ試みや従来の方法にとらわれない瞑想など 「智慧と慈悲」の探求を続けている。

November 14, 2023

Special Exhibition
“MOMENTARY”

このたび、アーティストの SHUN SUDO は、京都・祇園の禅寺、両足院にて、特別展示『MOMENTARY』を開催するこ ととなりました。 本年度の24時間テレビ(日本テレビ)のチャリティーTシャツのデザインや、東京オリンピック2020のスケートボード会場で手掛けたアートウォールが話題になるなど、これまでボーダーレス、タイムレスな作品を発表してきた SHUN SUDO。 自らのアイデンティティである「日本」、そして京都や両足院の長い「歴史」と向き合った結果、ダイナミックな作品ができあがりました。 現在、世界中を跳び回り、多くのメディアから注目を集める SHUN SUDOは、両足院の美しい庭園、そこに流れる静謐な時間に刺激を受け、今回の屏風絵をはじめとする作品制作にとりかかることとなりました。 留めることで布と布とをつなぐ「ボタン」と、平和的なシンボルでもある「花」という日常のありふれたモチーフをドッキングさせ、人や世界を”つなげる”というポジティブな意味合いを持つアイコニックなモチーフ「ボタンフラワー」が大胆に配された屏風作品『ETERNAL MOMENT』他、SHUN SUDOの新たな挑戦となる作品をぜひ両足院にて、その景色、空気とともにご体感ください。

両足院の縁側から丁寧に手入れされた庭を眺めたとき、これこそが日本の美、日本の自然だと思いました。目に見えるす べてが一瞬であり、同時に永遠に思える。今まで絵を描きながら自分が日本人であることを意識したことはありません。 でも今回、絵と向き合うたびに自分のなかの日本人が目覚め、筆が走りました。両足院の景色と歴史がそうさせてくれた のだと思います。この絵を通して、両足院に、京都に、そして僕を育ててくれた日本に、感謝の気持ちを伝えたいです。

SHUN SUDO


会期2023年 11月23日 – 12月7日

会場京都 両足院 | 京都府京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591 | https://ryosokuin.com

時間11:00 – 16:30

拝観料1,000円(現金のみ)

展示作品屏風絵「ETERNAL MOMENT」他 全5点(金箔キャンバス絵、スカルプチャー等)

特別販売SHUN SUDO デザイン扇子 4,950円(税込)


【 両足院 】
京都祇園の禅寺建仁寺の塔頭寺院。境内には美しい庭園があり、四季折々の風景が楽しめる。特に初夏の半夏生の時期に は多くの拝観客が訪れる。現代アートを中心に領域の壁を超え、伝統と繋ぐ試みや従来の方法にとらわれない瞑想など 「智慧と慈悲」の探求を続けている。

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